インタビュー
お客様の大切な荷物をお預かりし、
入庫から出庫まで責任を持つ。

T.B.

江東営業所 倉庫業務

2022年入社

入社後、1年間の研修期間中に梱包、荷役、倉庫など物流の基礎を経験。2年目より江東営業所で倉庫業務を担っている。現在、主に映画館に於ける映像・音響機材を取り扱う会社の担当窓口としてお客様と調整しながら、入庫から出庫まで、一連の業務を任されている。

入社のきっかけを教えてください。

学生時代の倉庫アルバイトを通じて、物流業界に興味を持ち、「馴染みのある仕事なら安心感を持って働ける」と考えたのがきっかけです。その中でも当社を選んだのは、100年を超える歴史と安定性に魅力を感じたからです。また、1次面接の後に、丁寧なフィードバックや最終面接に向けてのアドバイスをいただき、学生一人ひとりに向き合ってくれる姿勢に好印象を持ち、入社を決めました。

現在の仕事内容について教えてください。

映像・音響機材を取り扱う会社の担当窓口をしており、映写機からスクリーン、スピーカーなど多様な機材を入庫し全国各地に出庫を行っています。多い時には40フィートのコンテナ2〜3本、混載便で数十箱の段ボールが入荷します。一番の腕の見せどころは、日々入荷する大小のさまざまな荷物を、倉庫のどこに配置するかを決めることです。出荷時期や頻度を考慮し、いかに効率よく出荷できるかを考え抜きます。例えば、長期保管するものや一括出荷するものは、フォークリフトで棚の最上段へ、出荷頻度の高いものは手前に、といった具合です。入庫量によって専用スペースが足りなくなる際は、先輩からアドバイスをいただいて保管スペースを作り出すといった、周囲とのコミュニケーションも欠かせません。

仕事のやりがいを教えてください。

担当するお客様の荷物を、自分の裁量で一貫してコントロールできる点に大きなやりがいを感じます。また、映画館に足を運んだ際に自分が扱った機材を目にすると、「人々の娯楽を支える仕事をしたのだ」と実感します。映画館向けの入出庫業務の中で、特に印象に残っているのは40フィートのコンテナ3本で映画館1シアター分の機材を約1ヶ月かけて木箱梱包されているスクリーン、プロジェクター、スピーカー、配線ケーブルなどをすべて開梱、検品し入出庫したことです。日々の業務を通じて、北海道から沖縄まで、全国の映画ファンに感動を届けていると思うと、非常に感慨深いです。

今後の目標を教えてください。

まだ経験できていない見積書の作成や請求書の発行業務、大口案件におけるお客様との詳細打ち合わせなど、業務の幅をさらに広げていきたいです。目指しているのは、どんな荷物が入荷しても瞬時に判断し適切に業務を遂行できる、“倉庫のスペシャリスト”。お手本となる先輩方の背中を追って、着実に経験を積み、周囲からより一層信頼される存在になりたいです。

就活生にメッセージをお願いします。

普段生活していると目にすることのない珍しい機材に触れられる面白さがあり、やりがいも感じられます。また、ワークライフバランスを大切にしながら働ける環境です。就職活動にあたっては、幅広く色々な会社を見て回ることをおすすめします。そうした中で自分に本当に合う場所を見つけてほしいと思います。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

基本的には自宅でさまざまなジャンルのゲームを楽しむインドア派。友人とオンラインゲームで盛り上がることも多いです。一方で、長期休暇には旅行に出かけるなどリフレッシュも欠かしません。最近は会社の先輩に誘われて、千葉・館山で船釣りに挑戦。カツオを釣り上げた時は爽快でした。


(内容は取材当時のものです。)

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